大阪から、
世界のおいしいを
創る。
食品メーカーで働く魅力










Zenken株式会社が運営しています。











「食品メーカー」と聞いて、
どんな仕事をイメージしますか?
実は、スーパーやコンビニで見かける商品を
開発すること
だけではないんです。
その裏側には、パンのふくらみや
口当たりを研究したり、
植物の力でお肉のような食感を生み出したりする、
「おいしさの技術」そのものを追求するメーカーが存在します。
特定の商品にしばられないからこそ、
たくさんの企業の食品に
関われて、業界全体を
動かすダイナミックな仕事ができることが
特徴です。
もしひとつでも当てはまったら、
お店に並ぶ商品をつくるだけが、正解ではないかもしれません。
景気に左右されにくい安定感と
新しい食のニーズを切り拓く成長性。
両方を欲張れる働き方のヒミツを
のぞいてみましょう。
食品メーカーには、
大きくわけて2つのタイプがあります。
食の土台をつくるBtoBと、
身近なブランドをつくるBtoC。
それぞれのビジネスモデルの特徴を知ることで、
自分に合う働き方が見えてくるはずです。

お客さまは、プロの料理人や食品メーカー。
「これがないとつくれない」と言われる素材や
技術を届けることで、世の中の食のレベルを
底上げします。
知名度よりも高い技術力と影響力を誇り、
若いうちから大きな仕事を任されるチャンスも
豊富です。

消費者が「食べたい」と思うような、時代の主役となる商品を生み出します。
「これおいしかった!」という声を、ダイレクトに聞けるやりがいやひとつのブランドを大切に
育てる面白さがあり、生活に密着した華やかさが魅力です。


特定のブランドにしばられず、世界中の食卓を「素材」で支えていく働き方。
当メディアでは、大阪のBtoB食品メーカーに注目して、
現場で働く社員のリアルな声から、いま
食品メーカーで働く理由を探っていきます。

かつて日本でティラミスが流行した際、その立役者となったのは、不二製油が植物性油脂で開発したチーズの
ようなクリームでした。
「他にはないおいしさをつくる」姿勢は、いまも受け継がれてチョコレート用油脂・
世界シェア第3位※・業務用チョコレートの国内シェア第1位※という実績につながっています。
「人まねをしない」という考え方を大切にしながら、
社員同士がアイデアを出し合って新しいおいしさに挑戦し続けています。
そんな前向きなチャレンジ精神と、人との距離が近い大阪らしいあたたかい雰囲気が、会社の魅力です。
BtoB食品メーカーでは、決まったものをただつくり続けるわけではありません。
「このお菓子に合うチョコを」といった要望に合わせて、ひとつひとつオーダーメイドの素材をつくり上げるため、部署を越えたチームワークがとても重要です。
ここからは、ひとつの素材が世に出るまでの流れに沿って、開発・生産・営業などのそれぞれの職種がどのような役割を果たしているのかご紹介します。
研究開発から生産、営業、管理部門と、たくさんの
職種がバトンをつないで、ひとつの素材が世界に届きます。
どのポジションが自分の理想に近いのか、各職種を
タップして、仕事の流れや働く声をチェックしてみてください。

新しいおいしさを
ゼロから開発


素材を組みあわせて、味や食感の新しいレシピを考えだすのが主な仕事です。たとえばパンに塗るチョコが冬でも固まらないように油の配合を変えるなど、科学的な視点で調整を繰り返します。
ただ試作をつくるだけでなく、工場の大きな
機械でも同じ品質でつくり続けられるよう、
ミクロン単位で材料を検討する繊細さが求められます。
大手のメーカー様から「自分たちでは量産が難しい、お菓子のバターのような風味を再現して生産してほしい」という急ぎの
依頼がありました。
他部署の研究開発の担当と協力して何度も試作を重ねた結果、一度の提案で採用が
決定した上に、好評を受けて期間限定から一年中お店に並ぶ定番商品になったときは本当にうれしかったです。

考えたレシピを
生み出す仕組みをつくる

研究開発部門で開発されたレシピを、工場の
大きな設備で安定してつくるための流れを整えます。
チョコをなめらかに溶かす温度や混ぜる時間を細かく設定し、最適な製造ラインを組み立てていきます。
いまある製造ラインを改良してスピードを上げたり、省エネ化を進めたりと、専門知識を活かしてモノづくりの現場を進化させていくのが
役割です。
海外拠点の新しい設備の輸送や、研究チームの要望に合わせて機械を最適な形に調整し、業者の方と一緒に設置・試運転までを行っています。
そのほかにも、工場の効率をアップさせるための実験やデータ分析も担当し、自分の工夫が工場の使いやすさに直結する手応えを感じられています。

工場の動きをまとめ、
安定生産につなげる

原料の手配から製品ができあがるまでの、
全スケジュールを管理する役割です。
原料の受け入れから徹底した温度管理、パッケージに詰める作業まで、すべての工程に目を
行き届かせて、製品の品質と安全を守りぬきます。他部署との生産状況の共有や、新しい
製造工程の追加対応なども担います。
これまでになかった新しい製造工程の追加などを担当しています。
運転方法やトラブル対応の前例がなく、
戸惑う場面があっても、課題を一つずつ班のメンバーと相談しながら解決していき、ラインを軌道に乗せていくチームプレイの現場です。

機械を保全・点検し、
食の安全を支える

工場の機械が休まず動き続けられるように管理する仕事です。点検やメンテナンスの
計画を
立てるだけでなく、ときには自分たちで機械を直すこともあります。
安全でおいしい製品を届けつづけるのが生産
管理なら、設備保全はその土台を支える
縁の下の力持ちとして、予算の管理から工事の手配まで幅広く担当します。
チョコレートやマーガリン工場の機械を
守るため、工事の手配や安全管理を任されています。
以前、大きなモーターが突然止まったときは機械・工事の手配から安全確認などの
たくさんの工程を、現場の方々と密に連絡を取り合って迅速に対応しました。
再び
機械が動き出したとき、みんなでホッと
胸をなでおろした瞬間は、今でも覚えています。

素材のアイデアで、
メーカーの悩みを解決

顧客となる食品メーカーなどへ、つくりたい
商品のイメージに合った素材を提案します。
売り込むだけでなく、お客様がどんな商品を
つくりたいかを聞き取り、技術を組み合わせて解決策を一緒に形にしていく仕事です。
たとえば「焼いても溶けにくいチョコレート」を提案したり、「味はそのままでコストを抑えたい」という相談があれば、研究開発部門と
連携してサポートしたり。一番近くでお客様に寄り添う役割です。
カフェチェーンの担当として、スイーツやドリンクに使われる素材を提案しています。お客様からの要望を聞いて、研究開発につくってもらったサンプルをもとに、
何度も調整を重ねていきます。
以前、一度に3種類の商品で採用が決まったときは、チームみんなで喜んだことを
今でも覚えています。

おいしさと信頼を、
世界へつなぐ

製品を最適な温度とスピードで、いつ、どこへ届けるかをコントロールする役割です。
たとえば、温度で味が変わってしまう繊細な
チョコレートを守るため、倉庫やトラックの
温度をこまかく調整し、一番効率のいいルートで運べるように手配します。食のネットワークを支える重要なポジションです。
大手の食品メーカー様からの受注業務を
担当しています。
最近はドライバー不足など物流を取りまく環境が厳しくなっていますが、だからこそ「どうすればスムーズに届けられるか」を考えるのが私たちの役目です。

企業の動きを数字でとらえ
経営を支える

チョコの原料であるカカオの価格変動などを分析し、お金の流れを正しく管理します。
世界中の拠点から集まる情報を整理し、経営の判断材料となるデータをつくるのが役割です。
単なる事務作業ではなく、ビジネスの動きを
数字で把握する面白さがあります。
日々のお金の流れのチェックや、決算の
対応などが主な仕事です。
会計処理をデジタル化する新しいプロジェクトでは、1年目から部長への報告を任されました。最初は緊張してうまく伝えられないこともありましたが、先輩たちと練習や相談を重ねることで、無事にやり遂げることができました。

人の可能性を引き出し、
組織の未来を創る

採用や研修、社員の評価などを通じて、社員が生き生きと働ける環境を整えます。
社員がやりたい仕事に向き合えるよう、一人
ひとりの活躍の場を一緒に考えていくサポーターのような役割を担っています。
新卒採用や若手向けの研修を担当しています。私たちの仕事を学生さんに知ってもらうため、いろいろな部署から情報を集めて、試食会や工場見学などのイベントを
一から企画しました。
多くの学生さんから「参加してよかった」と言ってもらえたときは、働くやりがいを感じます。

会社の技術や信用を、
法律の力で守る

会社が新しいビジネスに安心して挑戦できるよう、契約書の確認やルールづくりを行う仕事です。リスクを抑えるだけでなく、プロジェクトを形にするためのアドバイスも行います。
海外拠点とのやり取りや新事業の提携に関わることもあります。法律やルールを社内に分かりやすく共有し、社員が迷わず仕事に取り組める環境を裏から支えるのが役割です。
海外での大きなプロジェクトを担当した際、日本とは考え方やルールが全く違い、自分の知識だけでは追いつかないことも
ありました。そこで経理や現地の担当者と密に話し合い、一つずつ課題をクリアしました。
複雑なプロジェクトをチームでやり遂げた手応えは、自分を大きく成長させてくれました。会社の挑戦を支えているという実感を強く持てた、心に残る仕事です。

デジタルの力で、
食の現場を進化させる

社内のネットワークや、モノづくりのデータを共有するシステムを構築・運営します。
現場で働く社員からの要望を聞き取り、より
良い製品づくりをサポートします。
たとえば、お金を管理するシステムをより使いやすく整えたり、情報がスムーズに伝わるように整えたり。
部署の垣根を越えて情報がスムーズに流れるように整え、会社全体の働き方を進化させる役割です。
材料の買い付けや生産に関わる、社内
システムの新しい開発・改修を担当しています。
いろいろな担当者から「こんな機能が欲しい」と聞き取り、外部の会社へ依頼をします。先輩や現場の人に教わりながら、初めてメインの担当としてやりきったときは、大きな達成感を味わうことができました。
バトンをつなぎ、こだわり抜いてつくられた「素材」は、コンビニの
スイーツや、お土産のお菓子など、姿を変えて世界中に届けられます。
自分が関わったものが、
実はたくさんの人の笑顔を支えている。
そんな
手応えを感じられるのは、BtoB食品メーカーならではの特権です。
植物性油脂、業務用チョコレート、乳化・発酵素材、大豆加工素材と、
多彩な事業を展開して、いま「食の課題」に向き合う不二製油の
挑戦も
ぜひ参考にしてみてください。

入社1年目のとき、判断をひとつ間違えて、あわや出荷が止まりそうになるミスをしました。そのとき、自分の判断がどれだけ多くの仲間に影響を与えるかを痛感したんです。
失敗は怖かったけれど、それ以上に「ここは自分が守らなきゃ」という強い責任感が芽生え、仕事への向き合い方がガラリと
変わった瞬間でした。
工場は「もくもくとした作業」のイメージでしたが、実際は変化していく状況の中でも「どうすればうまく流れるか」連携を
取り合う毎日です。野球部で味わった、
全員でひとつの目標を追いかける感覚にとても似ています。
昨日より少し効率よく動かせたときなど、日々の小さな「できた!」の積み重ねが、今の自分を支える自信になっています。

入社2年目で先輩から大きなプロジェクトを引き継ぐことになりました。教わる立場から、今度は自分がメイン担当になりました。本当に自分にできるか不安でしたが、上司の「まずはやってみなよ、何かあっても私たちがなんとかするから」という言葉が、勇気をくれました。
現場の方や業者さんと何度も話し合い、
無事に工事が終わったときの達成感は忘れられません。
入社して驚いたのは、自分が関わっている素材が、有名メーカーの商品に数多く使われていることでした。お店の棚を見るたびに、「ここにも僕たちの技術が隠れている」と、誇らしい気持ちになります。
自分の考えた仕組みが、安定したおいしさを世の中に届ける。そんなスケールの大きな仕事に、毎日ワクワクしています。

入社2年目のときに、会社が大きな統合の時期を迎えました。やるべきことが山積みで、正直、目が回りそうになったことも
あります。けれど、上司や先輩がいつも「進み具合はどう?」と気にかけてくれて、アドバイスをくれたことが大きな支えになりました。
大変な局面をチームと一緒に乗り越えた経験が、今の私の自信につながっています。
カカオの価格変動といった世界情勢と、
自分が扱う数字の理由が結びついた瞬間に、世の中と自分の仕事との繋がりを実感できてとても面白いです。
「なぜこの数字が動いたんだろう?」と
理由を追いかけ、社会の動きとつながったとき、自分の仕事が世界規模のビジネスを支えているんだと実感できます。

「呈味増強」という機能を持つ食品素材の用途開発を、入社当初から担当しています。研究に悩むなか、学生の頃のように
正解を待っていては何も進まないと思って、勇気を出して営業の先輩に声をかけ、お客様の生の声を聴いて研究に反映していきました。
部署を越えて応援してくれる仲間が増えていったとき、不安は大きな自信に変わりました。
BtoB食品メーカーの研究開発は、ひとつの素材の姿を変えて、あらゆる食品に発展させられるので、「食の価値を底上げする」ことに集中できるのが、私にとって何よりの魅力です。
カレーやチャーハンなど、同じ素材でも
お客様の課題に合わせて提案の切り口を
変えられるので、新しい発見ばかりで飽きることがありません。

大手コンビニのベーカリー商品のリニューアル提案で、原料高騰という厳しい状況の中、約5か月間、研究開発チームと必死に改良を重ねました。
最初の提案はまったくダメで、他社への
切り替えも検討されそうな状況でしたが、開発・生産と連携しながら試食と分析を
繰り返した結果、無事に採用いただき、
全国の棚に並んだときは、言葉にならない達成感がありました。
BtoB食品メーカーの営業は、お客様の要望に合わせて、原料から一緒に商品をつくり上げることができます。
そうして生まれたオーダーメイドの素材が商品になって店頭に並ぶとき、この仕事
ならではの達成感を感じます。
若手のうちから全国規模の大きな市場を
任せてもらえる環境で、責任はありますが、その分やりがいもとても大きいです。
働く社員の声から見えてきたのは、失敗して責任の
重さを知る日もあれば、自分が関わった素材が商品となって全国に並び、誰かの笑顔をつくる日もある、
成長の道のりでした。
生活に欠かせない食を支える安定した環境と、新しい価値を創りだす成長の
チャンス。
その両方を欲張れるBtoB食品メーカーという
フィールドで、あなたらしい
「はたらく理由」を、
ぜひ見つけてみてください。

大阪に本社を置く不二製油は、
食品の「もと」となる素材・原料をつくるBtoB食品メーカーです。
植物性油脂や業務用チョコで世界トップクラスのシェア※を誇り、あなたの身近なコンビニスイーツやお菓子の「おいしさの原点」をつくっています。
大阪らしい温かな社風の中で、新卒から大きな
舞台へ挑戦できる環境が整っています。
不二製油では、創業からの「人まねをしない」という精神で「食の可能性」を探っていくために、若手のアイデアを歓迎して、たとえ失敗しても
次のチャンスにつなげようと応援する文化があります。
部署を越えて助け合う風土があるため、自分の
意見を出しやすく、早い段階からスケールの大きい仕事に関わることも可能です。
1年目からお客様への提案に挑戦
仲間とのディスカッションから、
新しいおいしさが生まれます
メーカーのお客様へ開発した素材のご説明・ご提案を任せてもらえました。
年次に関係なくアイデアを出し合って、時には部署を越えた雑談から新しい発想が生まれることも。社内全体の連携が、成長を後押ししてくれます。
コアタイムなしのフレックス制度とテレワークを導入。
オンオフを切り替えやすく趣味や勉強の
時間も大切にできます。
BtoB企業ならではの安定した利益を社員の給与に還元。
日々のがんばりが正当に評価されるので、モチベーションにつながります。
旅行や自己啓発など使い方を選べる年間12万円分※のカフェテリアプランに加え、借上社宅制度で、家賃の自己負担を約3割※に
抑えることもできます。
子ども1人につき、月額2万円の手当を23歳未満まで支給※。
「プラチナくるみん」認定企業として
ライフステージが変化しても安心して働き続けられる環境を整えています。
しっかり休んで、
プライベートを楽しむ
自分らしく働ける環境だから、
仕事にも全力で向き合えます
有給休暇が取りやすくて趣味の時間を大切にできます。
カフェテリアプランのポイントを旅行や映画、車検費用など自由に使えるので、プライベートの時間を充実させやすいからリフレッシュができます。
フレックスで商談に合わせて時間調整、集中して作業するときはテレワークを活用できて、働きやすいです。
借上社宅制度のおかげで生活に余裕ができ、それが仕事へのモチベーションや熱意にもつながっています。
書籍の読み放題プランを利用できるので、スキマ時間に専門知識の勉強に活用できるのでありがたいです。
デジタルスキルを学べる社内アカデミー「フジデジ」や、6ヶ月の語学留学と海外
拠点での経験を積める制度など、自分の
なりたい姿に合わせて学べます。
通信教育の補助など、自主的なスキルアップへのサポートも充実しています。
「この仕事に挑戦したい」という想いを
じっくり話す機会があり、研究開発から
人事へのチェンジなど本人の希望や適性に合わせた異動実績も多数。
最初の配属でキャリアは決まらず、対話を重ねながら納得感のある未来を描けます。
将来の見通しが立てやすいから、長期的なキャリアを描きやすい
です
入社時から配属や職種がある程度わかっているため、キャリアを長期的に
描きやすいのが魅力です。
今は知識を蓄え、将来はゼロから新しい製造ラインをつくる大きな仕事に
挑みたいと考えています。
※2026年5月時点
不二製油では、なりたい姿に合わせて選べるコース別採用を行っています。
まずは選んだ職種からスタートし、専門性を磨けます。
入社後は、ご自身の希望や異動に応じた
職種の変更の可能性がありますので、
あらかじめご了承ください。
▼スクロールできます▼
| 募集職種 | 勤務地 | |
|---|---|---|
| 生産系職種 | 工場での 生産オペレーター (生産技能職) |
大阪(泉佐野市)・茨城(笠間市)・千葉(千葉市) |
| 技術系職種 (理系のみ) |
研究開発 | 茨城(つくばみらい市)・大阪(泉佐野市) |
| 新技術開発・ エンジニアリング |
大阪(泉佐野市) | |
| 事務系職種 | 営業/スタッフ (財務経理・人事・法務・情報システム・ 購買物流 など) |
東京・大阪(大阪市)・大阪(泉佐野市※スタッフ職のみ) |
※2026年5月時点
※2026年5月時点
| 初任給 | 修士了:282,800円 学部卒:262,800円 ※2026年4月実績 |
昇給・賞与 | 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月、 12月) |
|---|---|---|---|
| 試用期間 | あり(3ヶ月) ※試用期間の雇用条件の変更はありません |
福利厚生 | カフェテリアプラン(年間12万円相当)、借上社宅制度、 育児休業、 社員持株会など |
| 諸手当 | 子ども手当 (2万円/人)、 通勤手当など |
「文系なら営業か事務だけ」と思っていませんか。
実は、工場の管理や法務の仕事、物流など、文系・
理系を問わず活躍できる場所がたくさんあります。
業界全体を動かす働き方の魅力を紐解きます。
食の現場で必要なのは、食品だけでなく機械や電気、ITの知識も欠かせないんです。デジタル化が進む最新の工場や、新しいおいしさを生みだす研究開発など、理系の好奇心をくすぐる仕事のリアルに迫ります。
どの業界も同じに見えてしまいがちな事務の仕事。
長く自分らしく働くためのカギは、企業のスケールの大きさと海外への広がりにあります。安定も成長も
どちらも欲張れる、理想の会社の見つけ方を考えて
みましょう。
実は「隠れ高年収」な企業が多いBtoBの業界。名前を知っているかどうかよりも「利益の出し方」に注目すると、待遇のよさが見えてくるはずです。安定した
経営だからこそ叶う、手厚い手当や給与のホントを解説します。
専門知識は入社してから身につければ大丈夫。現場で本当に必要なのは、周りと協力して進める力や、食の安全を守ろうとする責任感です。一生ものの技術が
身につく、充実した教育体制についてもご紹介します。
「食べることが好き」という気持ちだけで務まるのでしょうか。おいしさを支える裏側には、数字を分析
する力や、次の流行を読みとる力も大切です。それぞれの適性を整理して、あなたの強みが活きる場所を
探してみませんか。